horyuji 不二画廊 (旧 法隆寺ギャラリー ) gallery exhibition

奈良は斑鳩町の法隆寺のすぐ近くのギャラリーです。場所は法隆寺iセンターの駐車場東向いになります。同敷地内に森緑カフェがあります。

陶四人展 2010.12.7(火)~12(日)

陶四人展

期日 2010年12月7日(火)~12日(日)
    10:00~17:00(最終日 16時)
内容 西林 学、西村 昌晃、大前 悟、古谷 和也 四人による作陶展
    唐津、信楽、粉引きなど四人それぞれの作品をご高覧ください


西林学
西林 学

西村昌晃
西村 昌晃

大前悟
大前 悟

古谷和也
古谷 和也

西林学
奈良県吉野町出身、信楽で陶を学び現在、吉野に帰り、窯をつくり作陶
三島、粉引や唐津焼を作陶
       
大前悟
大阪出身、神戸で陶を始め南蛮焼締を作陶、その後、伊賀・信楽の窯変焼締(ようへんやきしめ)を学び、全地下式穴窯を築窯、白磁や唐津焼を始め、井戸茶碗や柿の蔕(へた)茶碗を作陶
現在は兵庫県淡路市に移転。以下大前のコメント 「作陶の原点は古陶のかけらです。割れて粉々になっているものでも、何故か温かさを感じます。その焼き物が存在した頃の人の営みまでが見えるような気がするのです。今の僕は作陶という作業の中でそのかけらたちを拾い集め、ひたすら繋げているだけなのかもしれません。」

西村昌晃
神戸出身で丹波焼の清水俊彦氏に師事し淡路島に樂久登窯を開き作陶。
以下西村のコメント「兵庫県淡路島の窯元です。淡路島は緑の田と山、彩とりどりの花
そして周りを海に囲まれたとても美しい島です。
自然に恵まれたこの土地で、使ってくれる人が穏やかな気持ちになってくれたら、という
想いをこめて器を作っています。
素材は、なるべく島のモノを使いたいと思っているので、ときどき素材を探しに島中を歩
き回っています。土は今のところ、民平焼に使われていたと思われる半磁器と瓦の土を
ベースに使っています。釉薬のベースになる灰は、貝灰・モミ灰・竹灰・火山灰などすべ
て島内で採れる天然の素材にこだわっています。
豊かな自然の温もりを土を通じて感じて頂けるとうれしいです。」

古谷和也
信楽出身で父、古谷道生に師事、現在も信楽で穴窯を築窯し作陶。
日本伝統工芸近畿展6回入選。札幌三越、池袋東武百貨店などで個展を開催。信楽、伊賀の作品制作を続け、自然釉による緑と緋色が醸し出された茶器・花器・酒器などの新作を出品。伊賀焼に新風を吹き込むと高い評価を得た。
普段使いの気安さと自然が生み出した造形美の両方を楽しめる作風が強み。
  1. 2010/11/24(水) 14:16:37|
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